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第11回 成瀬名物東雲寺寄席

2019年11月4日13時30分より第11回成瀬名物東雲寺寄席を開催。

まず、露の新治師匠が「兵庫船」

 

柳家さん喬師匠が「二番煎じ」

中入りを挟んで

新治師匠が「口入屋」を好演。

 

 

ゲストの林屋あずみさんの三味線漫談

 

 

 

 

トリはさん喬師匠の「芝浜」を堪能させていただきました。

 

 

 

 

 



2019.11.05 Tuesday 16:08
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仏教講座「『法句経』を読む」を再開しました

 

東雲寺仏教講座「『法句経』を読む」を再開しました。

今回は371詩から392詩まで読みました。たぶん次回の講座で『法句経』を読み終えると思います。

東雲寺仏教講座では、ご参加の方に賛同いただければ、資料代としての200円を募金いただいております。

今回から台風19号の被災者救援、被災地復興支援のために募金協力をいただきました。



2019.10.20 Sunday 21:43
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東雲寺表参道の桜を伐採

 参道の桜が昨年に続き、今年も猛烈な台風によって倒され、このままでは隣接する杉山神社やご近所さんに迷惑をお掛けするおそれがあるため、お檀家の造園業者の方に相談、依頼し、やむを得ず参道に残っていた5本の桜の樹を、2019年10月15、16日に伐採いたしました。

 

 杉山神社の総代さんのご許可をいただき、神社の境内にクレーン車を乗り入れ、そこからアームを伸ばして、経験と観察眼と実測によってバランスを取りながら、大胆にかつ慎重に枝を切り降ろす、10数メートル〜20メートルほどの高所で桜の大木の伐採をする職人業に驚嘆いたしました。

 

 いよいよ大木の幹だけの部分になりましたが、夕刻になり16日に持ち越しになりました。

 

 



2019.10.17 Thursday 20:56
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臥龍会の研修旅行に参加

 

臥龍会というのは、東雲寺の本寺・雲松院(横浜市港北区小机町)の山号「臥龍山」に因むもので、雲松院の末寺16ヵ寺の懇親を図る会。今年は永平寺門前に新しくオープンした柏樹館見学と瑞龍寺の旅でした。

上の写真は富山県高岡市の国法瑞龍寺。正面が山門。左右対称の屋根は左が禅堂、右が大庫裏。

 

 

瑞龍寺仏殿の屋根は鉛板で葺かれていることで有名。非常時には溶かして鉄砲の弾にできるとか。

鉛葺きの屋根の重量は瓦屋根の3分の1ほどとのこと。

 

 

井波彫刻で知られた南砺市井波の瑞泉寺(真宗大谷派井波別院)を訪問、参拝。門前の工房で欄間や仏像などの作品を観せていただきました。



2019.10.12 Saturday 08:08
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お地蔵様の開眼供養をさせていただきました

 

 9月8日深夜から9日未明にかけて襲来した台風15号の暴風によって、樹齢62年の桜の木(ソメイヨシノ)が根本から3メートルほどの高さのところの幹が斜めに裂かれ、折り倒されてしまいました。その桜の倒木に直撃されたために、290年余前に成瀬村の皆さん全員のご寄付で建立されたお地蔵様が倒され、一部損壊。お地蔵様の背後の玉垣も11メートル以上も破壊されてしまいました。

 ようやく9月28日にお地蔵様の修復工事が行われ、29日朝に新しい頭巾(頭部周囲92僉砲帆鯵櫃院壁28僉長さ75僉砲鮹紊院午後1時30分、開眼法要を勤め、洒水、点眼、読経し、成瀬の皆さんはじめお参りくださるすべての人びとをお見守りくださるよう回向文をとなえ、お祈りさせていただきました。



2019.09.30 Monday 17:48
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圭室文雄先生の連続講座(第3回)開催

 

 

 9月29日15時から東雲寺文化講座を開催しました。

 明治大学名誉教授・圭室文雄(たまむろ・ふみお)先生を講師にお迎えして、今回は「勧修寺の歴史」と題したお話しを拝聴しました。

 勧修寺は宮門跡寺院ですが、宮門跡とは法親王や入道親王が住職する仏教寺院とのこと。ただし、普段、住職は京都の御所近くに住んでいて、大きな法要があるときだけお寺に行ったとのことです。江戸時代の勧修寺の寺領は1012石ですが、これは中世の3750石の3分の1弱の規模で、経営基盤の第一は、真言宗や浄土真宗などの僧侶への「法印」「権大僧都」「権少僧都」「権律師」や医師の「法橋」、絵師の「法橋」などの僧階賦与の礼金、祀堂金の貸し付け(利子12%)などで、寺領からの収入はそれに次ぐものだったというようなお話しもありま した。 

 2019年夏期三回連続講座は7月〜9月で、今回が今年の最終回でした。明年も開催できるよう圭室先生にお願いしたいと思います。



2019.09.30 Monday 12:42
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成瀬名物東雲寺寄席 満員御礼 札止めです

お陰様で 満員御礼

第11回成瀬名物東雲寺寄席

大入満員で札止めになりました。

 



2019.09.20 Friday 12:02
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東雲寺 夏の子ども坐禅会を開催しました

 

 夏休み最後の土曜日、8月31日7時〜8時、子ども坐禅会を開催しました。

 子どもたち50名ほど、保護者の方たち30人ほどがご参加くださいました。

 小惑星リュウグウに着陸し、土石のサンプルを持ち帰る予定の「はやぶさ」2号のことや46億年前とされる地球誕生、40億年前という「いのち」の誕生の話などをいたしました。

 私たちのいのちは、いのちの誕生から一度も途切れていないということから、年齢は40億+○○歳ということや、「黒色人種」「 白色人種」「 黄色人種」「 赤色人種」「褐色人種」などなどと、さまざまな「人種」が地球上にあると言われていますが、今日のDNAの研究成果から言えば、ホモサピエンスである私たち一人ひとりのDNAは99.9%同じであり、「人種」という考え方は、実は18世紀に広まった考え方で、支配・被支配を合理化するための考えが、その初めにあったというようなことをお話ししました。



2019.09.01 Sunday 09:52
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圭室文雄先生の連続講座

 

 8月25日(日)15時〜16時37分、東雲寺文化講座、明治大学名誉教授・圭室文雄先生を講師にお迎えして「増上寺の歴史」を開催しました。東雲寺の檀家さんはじめ地域の皆さん方36名の方が熱心に聴講されました。

 徳川家康はじめ代々の将軍たちの寄進によって1718年には、増上寺は朱印1万540石の寺領を与えられていたそうです。前回の講座で取り上げた寛永寺は、増上寺を大きく上回る2万5千石。圭室先生いわく「徳川家に取り入っていた天海のはたらきだ」とのこと。

 ちなみに永平寺は越前松平家の黒印70石、總持寺は加賀前田家の黒印400石、東雲寺は朱印6石3斗で、比べものになりません。

 もうひとつ驚きの事実。増上寺の住職に対する紫衣や国師号に関する伝奏家から老中や京都所司代への「武家伝奏連署状写」などは「折紙(おりがみ)」ですが、増上寺住職への「後陽成天皇綸旨」は、天皇の綸旨にもかかわらず「宿紙(しゅくし)」、灰色の再生紙だったということです。高位の武家への通知には新しい紙を使い、僧侶へは一段低い再生紙だったというのは、とても面白く「そうだったんだ」と妙に納得しつつ、先生の講義を拝聴しました。

 

 次回は、京都山城の勧修寺。9月29日(日)15時からです。

 



2019.08.28 Wednesday 18:13
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圭室先生の連続講座開催

  本日、15時〜16時30分、今年も圭室文雄先生(明治大学名誉教授)のご法愛により、2019(令和元)年7月〜9月の連続講座を開催します。

  今年は第一回「寛永寺」、次回8月25日「増上寺」、3回目は「勧修寺」についてお話しいただく予定です。

 

 

 

 

 



2019.07.28 Sunday 22:41
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