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曹洞宗関東地区有道会東京大会

2017年11月6日(月)13時から浅草ビューホテルにて、第41回関東地区有道会東京大会が開催されました。

10年後の寺院はどうなるのか?

寺院の将来像をさまざまな調査結果、統計などから予測し、識者5人から有益で刺激的な提言を頂戴しました。

実行委員会のひとりとして大会の裏方をさせていただきました。

 

 



2017.11.07 Tuesday 21:41
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總持寺にお参りしています
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御征忌、瑩山禅師のお命日の法要


2016.10.14 Friday 15:00
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特派布教の清興で雅楽の演奏
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曹洞詔音会の僧侶が五曲を生演奏。


2016.06.03 Friday 16:39
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特派布教に参加しました
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東京都宗務所主催特派布教に参加しました。
中野老師の法話を拝聴しました。


2016.06.03 Friday 16:11
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救命講習会を受講しました
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12月3日午後、町田市原町田の宗保院さまで、救命講習会が開催され、心肺蘇生、AEDの使用法、気道異物除去法などの学科と実技の講習を受講、最後に効果測定のテストを受けました。写真は心肺蘇生の胸部圧迫前に行う呼吸の確認。


2015.12.03 Thursday 16:58
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本日の境内の紅葉
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今年は紅葉の前にほとんど葉が散ってしまいましたが、境内の幾本かの楓が紅葉し始めました。


2015.12.01 Tuesday 20:54
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松田文雄老師の遺偈
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松田文雄先生の遺偈

愚のごとく魯のごとく 
八十八年
縁に随い 歩みを運ぶ
万象 これ禅 


2015.11.25 Wednesday 13:02
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松田文雄老師の通夜に参列しました

 神奈川県小田原市板橋の香林寺ご住職・松田文雄先生のお通夜に参列いたしました。
 先生は駒澤大学教授、文学部長、総長などを歴任され、さらに大本山總持寺西堂、同顧問をお務めでした。
 かつて曹洞宗「同和」審議会第2専門部会(「曹洞宗全書」の差別事象の点検、評価、総括など)や曹洞宗現代教学センターなどでたいへんお世話になりました。いつも淡々とされ、桜井秀雄先生、鏡島元隆先生(いずれも故人)らと誠実かつ適切にお取り組みいただきました。
 お通夜に参列し、お別れをしてまいりました。


2015.11.24 Tuesday 22:31
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府中刑務所に行って来ました
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 2015(平成27)年11月19日午後、府中刑務所において東京都内曹洞宗僧侶有志31名参加の研修会が開催されました。特に若い僧侶が多数参加しました。
 今回の研修テーマ「教誨師の活動について」は、数年前から話題になっており、2014年6月の曹洞宗通常宗議会でも東京都選出の来馬議員からの教誨師などの社会教化活動への認知度が低く宗門内外に周知させてはどうかとの通告質問などがあって、この度、府中刑務所で教誨師をしている高木師、久保井師らの尽力によって刑務所内での研修が実現しました。
 研修会では、まず府中刑務所総務部の担当官より、施設の歴史や概要の説明がありました。
 府中刑務所のルーツは寛政2年に設置された石川島人足寄場で、その後、巣鴨監獄署、同刑務所などを経て、大正13年に現在地へ移転、1935(昭和10)年に府中刑務所と改称され、受刑者に対する矯正指導が行われているとのこと。
 府中刑務所の受刑者の収容定員は男子2668人で日本最大の施設、現在2061人収容。内、日本人が約8割、外国人が約2割。日本人の受刑者は窃盗、覚醒剤、詐欺などの比較的軽い犯罪で刑期3年未満ながら再犯率が高く平均5回、最高26回収容。外国人受刑者では覚醒剤、強盗、殺人などの重い犯罪で刑期は10年以上とのことでした。
 刑務所は犯罪者を社会から隔離して社会の安寧秩序を守り、受刑者には犯罪の責任を自覚させ、立ち直りの意欲を喚起し、社会復帰に向けて社会生活に適応する力を付けさせるため「作業」のほかに「改善指導」や「教科指導」という教育的な処遇を行っているということです。受刑者の改善更生のための働きかけの一環として宗教教誨活動があり、府中刑務所には13〜15宗教宗派、43名の教誨師がおり、内、曹洞宗の教誨師は4名。今回の研修会には前出のお二人のほか渡部師、鬼頭師の4名全員が同席くださいました。
 刑務所内の施設見学では、単独室、6人定員の共同室を視察、さらに仏教、キリスト教、神道それぞれの宗教教誨室を見学、仏教教誨室には阿弥陀仏の本尊、各宗派の経典、20数個の坐蒲などがありました。次いで食堂入口で当日の朝昼晩の献立見本を見つつ宗教上の理由などによる食材対応などの説明を受けました。運動場で受刑者が二手に分かれ綱引きの練習などをしている様子を見ながら工場地区へ移動。西から東へ向けて工場一棟の幅20m余、長さ50mほどの建物を次々と縦断しながら視察。各棟で受刑者2、30名ほどが洗濯、木工、洋裁、金属、革工などの作業をしている様子を観させていただきました。このほかに印刷工場や自動車修理工場などもあるそうです。
 研修会の最後には教誨師との連絡調整をしている教育部の担当管から「改善指導」についての詳細な説明を受け、質疑応答、教誨師四師の体験談など、貴重な話を聞くことができました。教誨師の方たちは、それぞれ個人教誨、集合教誨、坐禅指導、宗教行事、受刑者死亡時の葬儀などを行っているということでした。
 最後に受刑者による刑務作業品販売所を見学して研修を終えました。


2015.11.19 Thursday 20:41
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大本山總持寺二祖峨山韶碩禅師650回大遠忌正当法要に大本山永平寺不老閣猊下がご参列
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京都清水寺の森貫主さまも参列


2015.10.20 Tuesday 17:45
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