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圭室文雄先生の連続講座(第3回)開催

 

 

 9月29日15時から東雲寺文化講座を開催しました。

 明治大学名誉教授・圭室文雄(たまむろ・ふみお)先生を講師にお迎えして、今回は「勧修寺の歴史」と題したお話しを拝聴しました。

 勧修寺は宮門跡寺院ですが、宮門跡とは法親王や入道親王が住職する仏教寺院とのこと。ただし、普段、住職は京都の御所近くに住んでいて、大きな法要があるときだけお寺に行ったとのことです。江戸時代の勧修寺の寺領は1012石ですが、これは中世の3750石の3分の1弱の規模で、経営基盤の第一は、真言宗や浄土真宗などの僧侶への「法印」「権大僧都」「権少僧都」「権律師」や医師の「法橋」、絵師の「法橋」などの僧階賦与の礼金、祀堂金の貸し付け(利子12%)などで、寺領からの収入はそれに次ぐものだったというようなお話しもありま した。 

 2019年夏期三回連続講座は7月〜9月で、今回が今年の最終回でした。明年も開催できるよう圭室先生にお願いしたいと思います。



2019.09.30 Monday 12:42
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2019.11.05 Tuesday 12:42
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